【MOROCCANS CACTUS OIL MASK 開発まで】

モロッカンカクタスオイルマスクのベースとなっているのは、無添加の原料で完成されたオールインワン美容液です。

無添加化粧品を開発して30年余りのベテラン研究チームが開発した美容液にモロッカンカクタスオイルを配合し、植物の力をより感じて頂ける効果的な美容液を作りたい。そんな私達の思いからマスクの開発はスタートしました。

製品づくりにはレシピと原料の質がとても重要です。いくら素晴らしい原料を使用しても配合を間違えてしまえば、あまり効果が望めない結果になります。原料の良さを壊さないように、天然の成分を扱っていることを念頭に置き、慎重に開発を進めました。

 

カクタスオイルを足すということ。それは配合された原料同士が共鳴し合い、植物のエネルギーを互いに発揮し、お肌への効果をしっかり感じてもらえることがとても重要なテーマでした。クリーム状のマスクが分離するギリギリのラインまでカクタスオイルを配合して、黄金比率を探りました。そして何度もテストと開発を繰り返しクリームマスクは誕生しました。

 

オーガニック&サイエンスから誕生したモロッカンカクタスオイルマスク。

厳選された植物由来の原料を皆さんに知って頂きたいと考え、成分とそれぞれの役割をこちらに記載いたします。


-水-

化粧品で大切な要素「お水」

モロッカンカクタスマスク開発者は、化粧品に適した素晴らしい水を求め富士山の麓にたどり着きました。化粧品開発は水で始まり水で終わる。それほど水はとても大事な要素です。

-カクタスオイル-

モロッコ南部のミネラル分豊富な高級サボテンの実を年に一度収穫します。

サボテンの実を800キロ~1000キロ収穫します。そこから約1リットルのサボテン種子オイル(モロッカンカクタスオイル)が抽出されます。

リノール酸、ビタミンEなど抗酸化作用も強く、保湿力にすぐれています。

人の肌に近く万能な種子オイルです。

-ローズ水-

使用しているのはブルガリア産ローズ。ブルガリア産ローズは香り高く、マスクがほのかに

香っているのはローズ水がその力を発揮しているから。香りは唯一脳まで届きエストロゲンの分泌を促す効果があります。また抗菌効果、殺菌作用がありマスクの状態をローズの植物の力で安定させ、加えて保湿効果、腐剤効果がありとても万能です。

-植物性グリセリン-

マスクの原料にはヤシの実などの天然油脂を抽出したグリセリンを使用。グリセリンは、ひとの身体を構成している天然アルコールの一種でもあります。肌の潤いを継続させ、弱酸性に保つ

効果があります。

-BG(サトウキビ植物由来)-

サトウキビ由来の天然保湿成分。アルコール系の苦手な方にもご使用いただけます。適度な湿潤性と抗菌力、吸湿力、溶解性があり、さっぱりした使用感が保たれます。防腐効果にも力を発揮します。※BGにはサトウキビから採れる植物由来と、石油由来があります。弊社の製品は植物由来のみ原料に使用しております。

 

-酸化セリウムメタリン酸NA-

レアアース(希少土塁)を使用したノンケミカルの日焼け止め-

 

アクアセリアという新原料。無機物であるレアアース(希少土塁)の一種。

酸化セリウム(CEO2) 別名セリア(CERIA)に独自の特許製法で白金担保することにより、水への分散に成功したもの。

セリウムの持つ高い紫外線遮蔽効果を維持したまま、水性化しているため、従来の紫外線散乱剤(酸化チタンなど)と比べても、対応する紫外線波長の幅は格段に広く、水系でありながらUV-Bだけでなく、UVーAも遮断することが可能。化粧品UV原料としてその特徴を活かし、紫外線吸収剤不要の完全なノンケミカル処方が可能となりました。

※アクアセリアは(株)アプローズの登録商標です。


・グルコース

天然ポリマー(でんぷん)を原料とした天然成分。強力な保湿効果があり乾燥から肌を守ります。でんぷんの粘着質で製品の水分蒸発を防ぐ効果があります。

・グリセレス-26

ヤシ油より抽出。油性成分と水溶性成分をなじませ、乳化し安定させる働きをします。



・野菜油

パーム油、ヤシ油などの原料を使用し作られた天然由来成分です。軽くてやわらかい半固形原料です。製品を安定させ、水分の損失を防ぎます。



・水添レシチン

大豆から抽出したレシチン(自然界の植物のすべての細胞に

存在している脂質の主要成分)に水素添加したもの。クリームにする為の乳化剤として使用します。

・ポリクオタニウム-10

植物から抽出される糖の一種。植物の細胞壁などを構築している物質です。油と水に馴染みやすい特徴があり、活性剤の役割をにないます。



・スクワラン

オリーブの実から分離圧搾法で抽出したバージンオリーブ油を原料としたもの。クリームの浸透力を上げます。

・ホホバ油

ホホバの実の種より抽出された種子オイル。アミノ酸タンパク質が多く含まれ、シワの予防や滑らかな肌を整える効果があります。



・コメ胚芽油

米ぬかと米胚芽の有効成分を多く含んだ植物油。オリザノールや植物ステロール、リノール酸、トコフェロールなどの有効成分が含まれ美肌、美白効果が期待できます。

・ヒアルロン酸Na

微生物の発酵により得られた高純度のヒアルロン酸。

 

皮膚へのなじみの良さと高い安全性といった特徴があり、高い保湿能力でも知られています。ハリのある美しい肌を維持するための必須成分です。



加水分解コラーゲン(海洋性)

米ぬかと米胚芽の有効成分を多く含んだ植物油。 

魚由来のコラーゲンのため、変性温度も低いという特徴を持ち、タンパク質が分解されやすく、極めて消化、吸収性に優れています。

アルプチン

ツツジ科のウワウルシを主体とした成分が多く使用されており、これらの成分が肌の還元効果や美白効果を、発揮

します。



加水分解エラスチン

魚由来のコラーゲン。皮膚の真皮などの結合組織にある

 

線維状タンパク質。コラーゲン線維を束ね、皮膚の弾力とハリを保つ役割。組織に柔軟性を与える働きもあります。加水分離することで低分子化し、肌や毛髪に浸透しやすく保湿力が高まります。

DNA-K・RNA-NA

魚の鮭から得られ、保湿効果、皮脂分泌コントロール、

細胞賦活作用があります。



アルギニン

天然に存在するアミノ酸の一種。免疫反応の活性化、細胞増殖促進、コラーゲン生成促進など、創傷や褥瘡の治療を促す働きがあります。

アスパラギン酸

天然に存在するアミノ酸の一種。主にタンパク質の合成に使われています。



PCA

角質層の細胞はケラチノサイトとNMF(天然保湿因子)からできており、NMFの保湿力で肌を乾燥によるダメージから防いでいます。NMFを構成する成分のうち約40%を占めるのがアミノ酸、さらに12%を占めるのはグルタミン酸の

代謝産物であるPCAです。皮膚中に多量に存在し高い保湿能力を持っています。

グリシン

タンパク質を作るアミノ酸の一種。アミノ酸の中で一番

小さく単純な構造をしています。動物の体内や植物中にも存在しており、安全性の高い物質です。



アラニン

肝機能を強化し、アルコール分離を促進するアミノ酸の

一種。また運動時のエネルギー源であるグルコースを生成するため、長時間の運動時に必要な成分です。

セリン

シルクのプロテインから発見された非必須アミノ酸の

一種。脳を構成する神経細胞の材料となるため、脳に

とって重要な成分。また美肌を保つ効果や睡眠を改善する効果もあります。



バリン

必須アミノ酸の一種。筋肉の強化や疲労回復効果があり、成長エネルギーの促進や、血液中にある窒素のバランスを調整する効果もあります。バリンはロイシン、

イソロイシンと共にBCAAと呼ばれ、運動時のエネルギー補給としてサプリメントなどに配合されています。

プロリン

タンパク質などを構成する非必須アミノ酸の一種。

コラーゲンの主要な構成成分のひとつ。関節痛の改善効果や美肌効果、脂肪を燃焼する効果など様々な効果が期待

されています。



トレオニン

トレオニンはスレオニンとも呼ばれ、人の体内では合成が不可能な必須アミノ酸の一種。薬効を有する物質でもあり具体的には、筋肉が過度に緊張する脊髄痙縮の症状を、

和らげる力があります。

イソロイシン

必須アミノ酸の一種。筋肉の強化や疲労を回復させる効果があり、バリン、ロイシンと共にBCAAと呼ばれ、運動時のエネルギー補給として、サプリメントなどに配合されています。



ヒスチジン

大人は体内で合成でき、子供の場合は合成できないため、子供にとっては必須アミノ酸。体内で成長に関与し、神経機能補助を行い、また慢性関節炎の関節緩和、ストレスの軽減などの効果もあります。

フェニルアラニン

必須アミノ酸の一種。食事から栄養分として摂取

しなければならない成分。肝臓でチロシンに変換され、

ノルアドレナリンやドーパミンなどの興奮性の神経伝達

物質を作り出す。神経を高揚させ、血圧を上げる作用や、記憶力を高める効果などがあります。



デキストリン

じゃがいも、とうもろこしのデンプルより作られ、

デンプンを科学的、あるいは酵素的な方法により低分子化したものの総称。デンプンと麦芽糖の中間にあり、水溶性で容易に消化、吸収されます。

グリチルルチン酸2K

甘草の根や茎より抽出、生成した成分。別名甘草エキス。抗炎症、抗アレルギー、解毒作用。摂取量が1日40MGを超えると、偽アルドステロン症という内蔵の分泌の疾患を発生させる恐れがありますが、薬事法で配合上限が厳しく

規制されており、副作用が起こる可能性はありません。



アルギン酸NA

天然海藻から得られ、食品の増粘剤、ゲル化剤、安定剤として古くから利用されています。

水添レシチン

大豆や卵黄を原料とした天然由来成分。主に乳化剤として使用されています。



海塩

沖縄県、宮古島で精製される海水塩。これまでになかった製法でナトリウム、マグネシウムなど、18種の成分を検出することに成功。通常の製塩法では取り除かれる[にがり]成分が含まれているのも特徴。

塩化NA

いわゆる食塩のこと。必須ミネラルであるナトリウム源として、生命維持になくてはならない需要な物質。



乳酸NA

保湿作用の高いフルーツ酸。グリセリンと似た性質を

持っており、エマルションの安定助剤として使用。

ポリクオタニウム−51

別名リピジュアと呼び、医療用の生体適合成分として

研究、開発。例えば臓器移植する際に人口臓器の表面に

コーティングして使用。保湿力はヒアルロン酸の約2倍。保湿だけではなく、皮膚のバリア機能を高める作用があるため、アトピー性皮膚炎のような乾燥性敏感肌に対しても効果が期待できます。



カプリン酸グリセリン

ヤシ湯脂肪酸のカプリン酸と、グリセリンの

モノエステル、油性成分。エモリエント効果や保湿効果、乳化作用があります。乳化剤として皮膚への油分補給、

乾燥を防ぎしっとりと柔軟性のある皮膚に保つため配合。

・ラウリン酸ポリグリセリルー2

ヤシ湯、パーム核油から得られるラウリン酸と、

ジグリセリンから得られるエステル。水分と油分を乳化し品質を安定させる効果に優れ、またエモリエント効果が

あります。乳化剤や洗浄剤、気泡剤、乳化安定剤に使用。



ラウリン酸ポリグリセリルー10

植物脂肪酸のラウリン酸と、水溶性保湿成分の

ポリグリセリンー10のエステル。乳化作用があり、水分と油分を乳化し、品質を安定させる効果に優れ、人の皮脂に似ている成分です。皮膚に保護膜を張り、潤いを保つ保湿効果、エモリエント効果があります。

ポリクオタニウム−10

植物系天然セルロースから出来た粘着剤。

(セルロース食物繊維の一種で、植物などから作られ食品にも使用)



2PCA-NA

ピロリドンカルボン酸ナトリウムとも言い、肌の角質に

含まれる成分。NMF(天然保湿因子)の一つ。無色透明な液体で、アミノ酸から化学合成し製造します。肌の潤いを保ち、しっとりさせる働きがある。基礎化粧品等に使用。中和していないものをPCA(ピロリドンカルボン酸)とも

言います。同様に使用。

PEG-1ラウリルグリコール

 

天然成分から抽出された乳化剤。両性界面活性剤、殺菌効果があります。



クエン酸NA

一般的な化粧品はPH調整剤で調整するのが多いが、調整剤を使用せず、クエン酸で調整しています。