Moroccans CACTUS OILは

dabab Moroccans CACTUS OILへ進化します。

dabab (ダバブ) とは,ベルベル語で霧のこと。dabab Moroccans CACTUS OIL。サボテンの種子から採れる貴重なオイル、モロッコの豊かな大地で育つ良質なサボテンには朝夕、大西洋で発生するミネラルを多く含む霧が欠かせません。モロッコ、ベルベルの人々が守り続けてきた美しい土壌とたくましく育つカクタス(サボテン)自然と共存し好循環な製品作りへ。体感する植物の力


ABOUT dabab Moroccans CACTUS OIL

dababの製品作り

私たちは、無添加化粧品の開発チームとタッグを組み、栽培方法や原料の選定、開発まで一貫して管理

人と環境に配慮したプロダクトとしてここ日本で誕生しました。


ピンッとハリのある上向きな肌づくり

 

dababのオイルには天然のビタミンEが沢山含まれています。ビタミンEはお肌の酸化を抑えエイジングケアに有効です。地中深くに根を伸ばし、常に十分な水分を蓄えるサボテンの種子から抽出されたオイルはお肌のキメを整え、角質の隙間へ水分を運び優れた保湿力を発揮します。角質層レベルから保湿することで内側からお肌が持ち上がる感覚へ。しっとりとしたハリのあるお肌へ導きます。


※お肌の酸化とは

紫外線などの外部からの刺激を受けると、お肌の防御(抗酸化作用)が反応し守ろうと働きます。しかし増えすぎてしまうと自分自身の細胞を傷つけてしまい、お肌のハリを奪いシミを増やしてしまう原因となります。


ー世界基準の認証オイルー

50ヶ国以上で認証を行いオーガニックコスメ認証の世界シェア75%を誇るエコサートをはじめ、各基準の認証を受けたオーガニック100%のオイルを使用。原料が育つ土壌から製品製造の工程において、環境や生物の負荷を最小限におさえた有機農法、自然派で製造されています。


ーなぜカクタスオイルが生まれたのかー

モロッコのサボテン生産者から、カクタスオイルが生まれるきっかけを教えてもらいました。

年に一度初夏に実をつけるサボテンは、農村部では貴重な収入源です。この地域で収穫できるサボテンの実は他の地域に比べ、より栄養価が高くふっくらとした実に育ち、中東などへ高級フルーツとして輸出しています。しかしサイズの揃わない小さな実や少し傷がついてしまった実は、買い取ってもらえません。せっかく収穫したサボテンの実たち。はじかれた物を捨てる事なく活用できないだろうか、組合のみんなで何度も考えました。「サボテンの果実は甘酸っぱく美味。ジュースやジャムにして販売しよう」

「サボテンの若い葉の部分はピクルスなど、食用として頂こう」そして、、、残ったサボテンの実の種は?栄養価は?検査機関で調べたところ、ビタミンEが豊富で保湿に優れ、人の肌に有効な成分が含まれていることがわかったのです。


ーこれもひとつの循環ー

働く場所の提供


モロッコ国内では元々、女性が外で働くという習慣がありませんでした。

 

まだまだ男性優位な社会ですが、取引先の工場では女性が生き生きと仕事に従事できるよう、環境が整備されています。

 

 



Reason For Quality Number ONE

ーオイルの品質についてー

北アフリカ(マグレブ)に古来から暮らしていた南部ベルベルの人々は、大地に生息するサボテンを生活に活用し共に歩んできました。私たちのオイルは3種のサボテン種子をその年の出来により、それぞれの特徴に合わせてブレンド。サボテンの特徴を捉えた生産者と植物学者が揃ったことで誕生した配合です。サボテンの実、約800kgを丁寧に手作業で収穫した中から取り出した種子は約25kg (前年の雨量により変化) 洗浄、乾燥の準備を整えた25kgの種子から約1リットルのモロッカンカクタスオイルが抽出されます。3種のサボテンの実にはローカルネーム(現地名)があり育つ時期が違います。こうしたオイルの抽出方法は私たち独自の特別な工法です。収穫した植物は適切な役割を見出し全て使い切る。こうして唯一無二のサボテン種子オイルは製造されています。


METHOD FOR PRODUCING dabab MOROCCANS CACTUS OIL

ーダバブ モロッカンカクタスオイル製造方法ー

 

 

 夏に卵ほどのサイズの実をつけたサボテンから

丁寧に果実を摘み取り、小さな種子を洗浄し

天日乾燥させ冷却します。

 

コールドプレス製法(低温圧搾法)を使用し

オイルが酸化しないよう時間をかけ

栄養分豊富な一番絞りのオイルを抽出していきます。

(化学添加物不使用・非焙煎・非脱臭)

モロッコで唯一海に面している土壌のサボテンを使用しています。


STORY


私自身が幼少期より乾燥肌で悩んでいました。いつも自身の肌にあう製品を探し求めていました。様々な製品を試す日々。その中でとても良いと思ったオイルが、フランス経由で購入したモロッコ産のアルガンオイルでした。アルガンオイルを使用して3年ほどたった頃「現地でも貴重なオイルがあって肌にとっても良いから試してみて」とモロッコの方から偶然いただいたのがサボテン種子オイル(カクタスオイル)でした。

早速その夜使用し、翌日の朝、鏡を見た時に自身の肌が元気でふっくらしている事に驚きました。「このオイルをずっと使いたい!」強く思いました。それから購入できるところを探したのですが、当時日本には安定した流通がなく、「自分が輸入をすればずっと使えるのではないか。自身が一番のユーザーになろう!」そう決めたのが製品づくりの始まりです。それから何度もモロッコへ通い、素晴らしい生産者に出会いました。植物のエネルギーを頂いて、本来の肌力を呼び覚ます。そんな美肌へと導く製品を提供していきます。

2011年吉日 

カクタスオイル合同会社 代表 設楽和美